結婚まで同棲すべき?同棲の6つのメリット・1つのデメリット

結婚まで同棲の長すぎた春 同棲

結婚まで同棲しておいたほうが良い」と知人に勧められたんだけど、本当?

こんな疑問をもたれている方にお答えします。

欧米では「お試し婚」よ呼ばれる、結婚を前提とした同棲です。

はたして本当に同棲したほうがいいのでしょうか。

筆者は2回とも同棲から結婚に至ったため、同棲のメリットとデメリットをご紹介します。

結婚まで同棲しておくメリット

①相手の本当の性格がわかる

結婚まで同棲のケンカ
フリー素材ぱくたそより引用

これが一番の理由だと思います。

デートの時などは気が張っていたり、相手に良い所を見せようと、普段とは違い別人のようにふるまったりするでしょう。
同棲になると、朝から晩までそんなことはできないので素の顔が出てきます。

●相手の本性は・・・・・・?
・日曜日に必ずドライブデートだったのが、実は出不精だった。
・アウトドア派だと思っていたが、実は家でゲームばかりしてるインドア派だった。
・温和な人だと思っていたので実はささいなことで怒りっぽかった。
・強気だった人が弱気だった。
・テレビに話しかける人だった。
・風呂に入らない人だった。
・人前でオナラをする人だった。

その人の普段の性格や生活がそのままわかるため、結婚後にどんな生活になるのかを判断できます。
あまりに我慢ならない性格だったらそのまま別れたらいいでしょう。なにも知らずに結婚して我慢して辛い思いをしたり、離婚するよりはぜんぜんマシですね。

②家にお金を入れるクセがつく

結婚まで同棲でお金を入れる
フリー素材ぱくたそより引用

同棲の場合、たいていは家賃・光熱費などを2人で折半しますね。家にお金を入れるクセがつきます。それをしてくれない場合は「結婚の意思がない」「結婚しても生活費を入れてくれない」可能性があるので要注意です。
そのまま結婚した場合、そのままスムーズに小遣い制に移行できます。

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※お小遣いの額は?

話はそれますが、小遣いがいくらになるかは夫婦の話しあいによりますね。
夫婦別の財布の方もおられますが、小遣いは全国平均にしたら良いと思います。

 ●男性の小遣いの使いみち

・趣味に使うお金
・飲み代
・タバコ代
・会社での缶コーヒー代
・パチンコ代

 こんなもんです、しょうもないですね。昼飯代は別としてます。
 参考までに、2014年で年収400万円の男性の小遣い平均は約3万円です。

③お金が貯まる

結婚まで同棲でお金を貯める
フリー素材ぱくたそより引用

男性のほうの晩飯が、コンビニや外食から家に帰って食べるようになり、節約になります。また、生活費を2人で折半して無駄遣いを止めるとどんどんお金が貯まっていきます。結婚資金を貯めるために同棲する人もいるようですね。

④防犯上のメリットがある

結婚まで同棲で洗濯を干す
フリーフォト写真ACより引用

女性からすると、女性のみの洗濯モノを干すのは非常に怖いという話を聞きました。 洗濯モノは「女性が一人暮らししている証拠」になり常に「狙われている感」があるのだそうです。なので、下着は家の中に干すそうです。

そこへ男性のパンツなどを一緒に干すことで、男性が家にいることを外にアピールでき、安心できるようです。

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結婚まで同棲は、女性側の一人暮らしが最適な訳

筆者は2回とも女性の一人暮らしの家に転がり込んだのですが、次のようなメリットがありました。

⑤家財道具一式が揃っていた

結婚まで同棲で家具を揃える
フリーフォト写真ACより引用

わざわざ新たに買う必要がなかったです。女性好みのおしゃれな家具が揃っていました。
自分の一人暮らしの家具を処分するだけで済みました。

⑥女性が自立して生活していた

結婚まで同棲で料理ができる
フリー素材ぱくたそより引用

これは、女性のほうが炊事・洗濯・掃除などをこなして生活できていることが判る、ということです。

 ●もし同棲をしなかったら、もしくは親御さんと暮らしている女性であれば

料理ができない、もしくは料理したことないかもしれない。
・日々洗濯するくせがないかもしれない。
片付けられない女かもしれない。

こんな可能性があるので用心ですね。男性が一人暮らしで掃除・洗濯をこなしていたのに、結婚したら女性がそれをできなかったらたまりませんね。同棲することによりすぐわかります。

結婚まで同棲のデメリット

結婚まで同棲の長すぎた春
フリー素材ぱくたそより引用

①長すぎた春になる場合がある

結婚はいつでもできるのに、ダラダラと結婚しないまま時がすぎていく。
もう結婚生活と変わらないため、プロポーズが言えない

長すぎた春・友人の例

筆者の友人(男性)ですが、付き合い始めてすぐに同棲しました。
結婚する意思はないことはないのですが、婚姻にいたらず。
周りが次々に結婚していく中、時だけがすぎていきました。

友人側は結婚していないので枷がないせいか、わりと何回も浮気して遊んでいました。
そして12年目、やっと結婚式をあげました。
出席者は筆者も含めてすでに既婚者でした。

ところが友人のほうは、同棲しても結婚しても環境があまり変わらないせいか・・・・・・
また浮気。

こんどは妻にバレ、浮気相手のほうに訴訟して慰謝料400万円を求める裁判となりました。
そして離婚。結局12年同棲して1年で破局するという、文字通り長すぎた春になりました。

ほかにデメリットは特にないと考えます。

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まとめ

 ●同棲のメリット

①相手の本当の性格がわかる
②男性が家にお金を入れるクセがつく
③お金が貯まる
防犯上のメリットがあるので女性が安心できる
⑤新たな家財道具を買わなくて良い
⑥女性側が炊事・洗濯・掃除をこなせるのが判る

 ●同棲のデメリット

長すぎた春になる場合がある
 ダラダラと結婚しないまま時がすぎていく。

このようなメリットとデメリットを比較すると、同棲が可能なら同棲したほうがいいと考えられます。思い切って同棲してみては?